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センサと歩んできた長い歴史。その知見を活かして次の一歩を踏み出す。

製品設計 金属系専攻
2006年入社
M.O.

さまざまな立場で、
センサの進化に貢献してきた。

私は入社して以来、一貫して排気ガスセンサの開発に携わってきました。排気ガスセンサとは、簡単に言えば、排気ガス内の酸素やNOxガスなどの濃度を測定して、自動車にフィードバックし、燃費性能の改善や排気ガスの浄化に貢献している自動車部品。入社してから、完成したセンサの特性や耐久性などの品質のチェックや、内部のセラミックス部品の設計、製品をつくる量産工程での製造ラインをつくるなど、約15年間にわたって幅広くセンサに関わる業務を行ってきました。

また、お客さまである自動車メーカーの技術的な窓口として、担当の技術者と議論を行い、当社のセンサに求められている性能や機能の市場調査をする仕事も経験。消費電力の大幅な削減や、環境耐性の向上など、センサの進化に大きく貢献してきた自負があります。自分がやってきた仕事が製品に反映されてカタチとなり、新しい自動車に組み込まれていく。そんな一連の流れを見られることがこの仕事の一番の魅力であり、やりがいだと感じています。

培ってきたセンサの知見を、
新しい事業につなげる。

現在は、少しセンサと離れ、2021年の春にできたばかりの、新規事業を立ち上げるチームに自ら手を挙げ参加しています。主に取り組んでいる分野は環境エネルギー。政府が2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする「カーボンニュートラル」を目指すと宣言したことで、最近はより一層、製造業における環境問題への取り組みが活発化。そこに着目し、二酸化炭素ガスに対して、当社のセンサで培ってきた知見を活かして貢献できることはないかと、社会課題と自社技術の接点を日々探っています。

これまで関わってきたセンサの開発は、既存の製品をいかにアップデートしていくかという仕事。ある程度レールが敷かれている上で、そこに対してどれだけのことができるかを考えるのに対して、現在は何もレールが敷かれていない中を進んでいます。考えが行ったり来たりして、なかなか前に進めないことも多いですが、将来への可能性を感じて「これならいける」というアイデアが浮かんだ瞬間は最高に面白いですね。

私の延長線上にない変化

独立自営の精神で
愛すべきカンパニーをつくる。

当社は、2021年に意思決定が迅速にできる組織にするため、社内カンパニー制を導入しました。私が所属するセンサ部門もセンサビヨンドカンパニーとして独立。自分たちの裁量で、スピーディーに判断して成長できる会社をつくっていこうという独立自営の精神を強く持っています。そのためには、強いチームづくりが求められると考え、組織風土を改善するチームに参画。

私が特に注力しているのは働く社員が本領を発揮できる環境づくり。今はその土台づくりとして、現状分析が必要であると感じ、社員1500人にアンケートを実施し、今のカンパニーに対する思いをヒアリング。改善点の見える化を図りました。驚いたのは忙しい中で88%の人が回答してくれたこと。もちろんネガティブな意見もありましたが、回答から一番感じたのは日特が好きだという「愛社精神」。今後は集まった意見をしっかりアウトプットして、未来のカンパニーがどうあるべきかをみんなで話し合っていきたいと考えています。

挑め。楽しめ。延長線上にない変化を。
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日本特殊陶業株式会社

2025年春入社対象エントリー

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株式会社NTKセラテック

製品紹介にて掲載している「静電チャック」をメインで扱っているグループ子会社はこちらです。
半導体製造装置関連に興味がある方は是非ご応募ください。

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