Nittera 日本特殊陶業 RECRUITING SITE

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最先端の生産技術でイノベーションを加速する。

生産技術 情報系専攻
2015年入社
Y.A.

画像解析を軸に、
システムの上流から下流まで
幅広く携わる。

学生時代、学んでいた画像解析が活かせるメーカーやIT企業への就職を志望していました。その中で、日特を選んだ理由は、システム開発の一部ではなく、さまざまな工程に携わることができると感じたから。また、選考の中で私の研究に興味を持ってくださり、フィードバックをもらったり、入社後はこんな仕事をして欲しいなどの言葉をいただき、働くイメージを明確にできたこと。そして、学生一人ひとりに寄り添ってくれる姿勢にも惹かれました。

入社後は希望通り、一貫して画像解析に関わり、生産技術の立場から品質の安定化や向上に取り組んでいます。画像検査ソフトの開発に際しては、不良部を可視化するための光学機器選定・照明条件の検討にはじまり、それらを実際の設備で使うためのカメラや照明の制御についても経験しました。また、開発済みソフトの有効活用と標準化のため、社内のプラットフォーム構築にも携わりました。入社前に思っていた以上に、システムの上流から下流まで携わりながら仕事ができており、充実した毎日を送っています。

AI を導入し、
さらに画像解析の精度を向上させていく。

現在は、AIツールを活用した画像解析に力を入れています。AIを導入するメリットは、一般的な画像解析ではカバーしきれないような、人の感覚に近い検査を実現できること。例えば、シルエット画像での寸法測定で、規定より1mm短いなど寸法の違いであれば、一般的な画像解析で問題なくできます。しかし、毎回見え方が変わるような溶接部分の認識などはそうはいきません。これまでの画像解析では誤検出が多発してしまうような難しい検査に対しても、AIの導入により検査を実現できることがあります。画像解析の精度が上がることで、「不良」として破棄されてしまうといったロスを防ぐことも可能。会社の利益向上に直結します。

デジタルシフトにより社会は大きく変化してきています。中でもAI技術の進化は目覚ましく、人を超える性能の実現が不可能ではない時代に。現在、画像解析とAIを製品の検査に特化して使っていますが、最先端技術をものづくりのさまざまな場面へ取り込み、人とマシンの協創による新しい価値を提供していきたいと考えています。自分の作った技術で付加価値の高い製品を生み出し、世界中の顧客に貢献することを目指しています。

私の延長線上にない変化

産学連携のプロジェクトで、
AIのスペシャリストを目指す。

最近は、AIツールを導入するだけではなく、AI自体を社内でつくるということを進めています。汎用的なツールであれば、導入すること自体のハードルは低いですが「この検査のここをチューニングしたい、こんな分析が必要」となったときに、どうしてもできることに制約が生まれてしまいます。汎用ツールではできないような最新技術を取り込んだり、これまでの画像解析では見逃してしまっていたところの精度をさらに上げていくために開発をスタートしました。ですが、もちろん会社としても、自分としても初めての挑戦。大学と連携する共同開発で研究を進めています。

教授から、専門的な技術や知識を学べることはもちろん、メーカーで働く私たちとは違う視点でアドバイスをいただけるため、勉強になることばかりです。技術者として、最先端技術が学べる環境で働けていることに喜びを感じているとともに、しっかり吸収して、スキルを伸ばしてスペシャリストを目指したいと思っています。

挑め。楽しめ。延長線上にない変化を。
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2025年春入社対象エントリー

2026年春入社対象エントリー

株式会社NTKセラテック

製品紹介にて掲載している「静電チャック」をメインで扱っているグループ子会社はこちらです。
半導体製造装置関連に興味がある方は是非ご応募ください。

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