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リスクマネジメント
リスクマネジメント方針
私たちは、災害、事故、新たな感染症などのさまざまなリスクに備えます。万一発生した場合には、ステークホルダーへの影響を最小限に留めるよう行動します。また、事業を円滑に復旧・継続し、ステークホルダーの信頼維持に努めます。
【行動指針】
- 事業継続に影響を及ぼす要因に対し、未然防止に努めます。
- 人命の安全確保を最優先として行動します。
- 関係者への影響を最小限に抑えます。
- 事業を速やかに復旧し、商品・サービスを安定供給するよう努めます。
- 再発防止対策を行います。
基本的な考え方
事業には、災害、事故、テロ、新たな感染症などのさまざまなリスクが存在しています。万一、不測の事態が発生した際にも、人命を第一に考えて行動します。また、事業を円滑に継続できるよう備えています。
事業継続計画(BCP)の再点検
この度の東日本大震災の教訓をもとに、速やかに事業継続計画の再点検・再確認を実施し、主要事業とその中での重要な活動を機能させ、目標期間内に現状レベルに事業を復旧できるよう、グループおよびお取引先とのさらなる連携強化を図っています。
新たな感染症への対応
2009年に発生した新型インフルエンザは2011年4月1日をもって季節型へ移行しましたが、従業員の良好な健康水準を守るための活動の一環として、引き続きインフルエンザ全般の感染予防と拡大防止対策を維持していきます。また、流行期に効果的な対策を期すために、全従業員がインフルエンザに関する正しい知識や最新動向を共有できることを重視しています。
今後は鳥インフルエンザ・H5N1等、新たな「新型インフルエンザの発生」も想定し、対応策の整備を進めていきます。
Voice
最強のウイルスと言われている鳥インフルエンザ・H5N1が新型化しても、慌てずに対応できることが目標です。また、海外駐在員とその家族、今後出向や旅行をする皆さんが、発展途上国や熱帯地域で健康に過ごせるために、風土病情報集を作成し、海外を含めた全社展開をしました。皆さんのお役に立てば嬉しいです。
人事部 健康推進室
インフルエンザ担当





