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日本特殊陶業のCSR

CSRの考え方

企業理念に基づき、当社グループの経済・環境・社会活動をグローバルな視点で再点検し、社会への説明責任を果たし、企業価値の向上、ひいては社会の持続的発展に寄与することを「私たちのCSR」と考えます。CSRに関する取り組みは幅広く、お客様に良い商品をお届けすること、株主・投資家の皆さまに会社情報を分かりやすく最適な形でお知らせすること、お取引先とともに発展するよう努めること、従業員が安全で働きやすい環境を整えること、交通安全をはじめ地域の諸活動に参加することなど、さまざまです。これらCSRに関する活動は、これまでも各部署にて取り組んできましたが、2010年4月に専任部署であるCSR推進室を設置しました。また、2011年4月、企業理念、企業行動規範の下に、調達方針など10の方針を総称したCSR方針を制定しました。今後は、これらの方針に基づき、CSRを多角的に、かつ検証しながら進めていきます。

CSR推進体系

CSR推進体制

既存の委員会組織を見直し、CSR委員会とCSR推進部会を設置しました。CSR委員会は、各委員会・部会、各部署のCSRに関する活動の把握、評価、提言を行い、全体最適なCSR活動によって基盤強化を目指します。CSR推進部会は、コンプライアンス、情報開示などの個別テーマについて協議し、対策立案を進めます。CSR推進部会のメンバーに、全社品質委員会など既存委員会の事務局が加わることで、全社一体となった推進体制を整えています。また、社外講師による研究会の開催など、CSRの浸透活動も行っています。

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CSRに関する歩み

1996年11月 「企業理念」制定
1998年 2月 「企業行動規範」制定
1998年 4月 倫理委員会 設置
2003年 2月 「企業倫理ヘルプライン制度」制定
2004年11月 「企業行動規範」改正、『行動規範ガイドブック』発行
2005年 4月 「個人情報の取扱いに関するガイドライン」発行
2005年 8月 輸出管理委員会 設置、「輸出管理規程」制定
2007年 1月 「機密管理ガイドライン」発行
2007年 2月 「機密管理規程」制定
2008年 9月 内部監査室 設置
2009年 4月 「企業防衛マニュアル」策定
2010年 4月 CSR推進室 発足
2010年10月 CSR委員会 設置
2011年 4月 「CSR方針」制定

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